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RYUSENKEI

品質保証の専門家によるリリース判定

リリースの判断に、
専門家の目は入っていますか。

開発とは別の立場で、動作確認や AI の確認では見えにくいリスクを洗い出し、リリースしてよいかと必要な対応を整理します。

会員登録・申込・予約・注文などの小規模な Web サービスが対象で、開発手法は問いません。

費用 220,000 円〜(税込・着手前に固定金額で確定)。品質保証の専業事業者で 5 年の専門家が判定します。

本番で起きることの見本: 会員制サービスの申込で同じ金額が 2 回請求されたカード明細、利用者からの問い合わせ、星 1 つのクチコミ

動作確認のあとに、リリース判定の工程が抜けています。

外注や、AI・GAS・ノーコードで、顧客向けの Web サービスまで作れる時代になりました。一方で、その判定を担う人や工程は、社内にないままになりがちです。

  1. 1企画
  2. 2実装
  3. 3動作確認
  4. 4リリース判定
  5. 5リリース

動作確認では、想定外の場面も、運用とのずれも見えません。

動作確認で見る範囲

  1. プランを選ぶ
  2. 決済する
  3. 登録完了

リリース判定で見る範囲

    • 想定外の場面|プランを選ぶ定員のある講座に、2 人が同時に申し込む
    • 想定外の場面|決済する申込ボタンを 2 回押す
    • 想定外の場面|決済する決済のあと、会員登録に失敗する
    • 想定外の場面|登録完了確認メールが届かない
  • 運用とのずれ解約時の返金を、サービスと業務のどちらで行うかが曖昧

たとえば、この 6 つは確認できていますか。

確認が漏れやすい条件の、ほんの一例です。確認済みと言える項目にチェックを付けてください。開発担当者や外注先に聞いても構いません。

未確認6 件

いずれも、リリース後にお客さまへの影響が出うる項目です。

未確認の項目があれば、リリースの前にお見積りをご依頼ください。

お見積りを依頼する

検証と判定を担当し、リリースのリスクを可視化します。

リリース前に直すことと、事業として決めることまで整理します。

RYUSENKEI が担当すること

  • 検証する利用場面ごとに 4 つの観点で確認する条件を洗い出し、実際のサービスを操作して確かめる
    利用場面と観点の組み合わせごとに、確認する条件を洗い出す
    利用場面操作時の挙動データと権限運用とのずれ運用・障害対応
    申込
    決済
    会員情報の変更
    解約・返金
    管理画面
    ほか、サービスの利用場面ごとに
  • 判定するリリースしてよいかと、そのための条件を、確認した範囲とあわせて示す
  • 対応を整理する修正依頼を、開発チームや AI にそのまま渡せる形で用意する

事業の責任者が決めること

  • 方針を決める解約時の返金をサービスと業務のどちらで行うかなど、事業として決める事項を選択肢と推奨から選ぶ
  • リリースを決める判定を材料に、最終的な判断をする

リリース判定レポート

見本:会員制の申込サービス(架空)

  • 結論と対応の一覧の見本。結論「対応後にリリース可」、リリース前に対応 7 件(うち先に方針の決定 4 件)、リリース後に対応 5 件と、リリース前に対応するリスクの一覧

    報告会で説明結論と対応の一覧リリースしてよいかと、優先して対応するリスクを示します。

  • 確認の範囲の見本。申込・決済・会員情報の変更・解約・返金・管理画面の 5 つの利用場面を 4 つの観点で確認(管理画面の障害時の対応は対象外)。今回の対象外 3 件とその理由、リリース後に見る点 3 件

    報告会で説明確認の範囲判定の前提として、確認した利用場面と観点、今回の対象外とその理由、リリース後に見る点を示します。

  • 方針の決定の見本。解約時の返金を、サービスと業務のどちらで行うかが曖昧なリスクについて、起こる条件と影響、選択肢 A〜C(推奨は A:サービスで日割り返金)

    報告会で決定方針の決定サービスと業務のどちらで扱うかなど、事業として決める事項に、選択肢と推奨案を提示します。

  • 修正依頼の見本(開発チーム・AI 向け)。決済後に会員登録が完了しないリスクについて、修正方針・修正内容・修正後の確認項目を Markdown で記載

    修正時に使用修正依頼決定した方針に基づく修正内容を、開発チームや AI への指示としてそのまま使える形式で提供します。

  • 再確認の結果の見本。結論「リリース可」と、リリース前に対応した 7 件がすべてクローズ

    再確認後に提出再確認の結果修正箇所をすべて再検証し、リリースしてよいかを改めて判定します。「リリース判定+修正対応」の対象範囲です。

結論は、検証した範囲と条件に基づくリリースの判断材料です。不具合が存在しないことを保証するものではありません。

自社のサービスで、このリリース判定レポートを受け取れます。

お見積りを依頼する

品質保証の専門家が、ヒアリングから報告まで担当します。

竹原みつき品質保証・ソフトウェアエンジニア経歴の詳細
設計・レビューしたテストケース
3,000件以上
リリース前に検出した不具合
200件以上
品質保証専業の事業者での実務
5年
  1. 2021–2026

    株式会社 SHIFT

    品質保証・テストの専業事業者

    • 国内大手アパレルの EC

      PM 補佐としてテストの推進を担当。テストケースのレビューと、リリース前の確認を行った。

    • 大手電力会社の顧客管理システム刷新

      複雑な料金・割引の条件を網羅するテストを設計し、データ移行を検証した。

    • 受注前のテスト工数見積り

      仕様書や画面から確認すべき範囲を洗い出し、工数を算出した。

リリースできる状態まで、1 回の依頼で。

判定から修正・再確認まで、まとめて任せられます。判定の金額は着手前に、修正対応の金額は判定の後に確定します。

リリース判定

リリースまでにやることが分かる

可否と、クリアすべき項目をお渡しします。修正は社内・外注先で行います。

220,000円〜(税込)

リリース判定+修正対応

リリースできる状態になる

合意した範囲の修正と、再確認まで行います。

440,000円〜(税込)

リスクの洗い出しと重大度の整理リリース判定:含むリリース判定+修正対応:含む確認の範囲とリリース後に見る点の整理リリース判定:含むリリース判定+修正対応:含む方針の選択肢と推奨の整理リリース判定:含むリリース判定+修正対応:含む判定の結論・報告会リリース判定:含むリリース判定+修正対応:含む合意した範囲の修正・決めた方針の反映リリース判定:含まないリリース判定+修正対応:含む修正後の再確認リリース判定:含まないリリース判定+修正対応:含む
  • お客さまや売上への影響が大きい利用場面を中心に、着手前に範囲を決めます。金額はその複雑さで決まり、大規模・複雑なシステムは個別にお見積りします。
  • リリース判定の後に修正対応へ進む場合、リリース判定の費用を差し引きます。
  • 修正の範囲と金額は、判定の結果をもとに合意します。修正後の再確認は、初回と同じ基準で行います。
  • 修正対応は、コードや設定を変更できる権限をいただける場合に承ります。外注先が修正する場合は、修正依頼の作成と再確認を行い、その内容で金額を確定します。

よくあるご質問

どんなサービスが対象ですか?

お客さまが操作し、申込・支払い・登録などでデータや業務の状態が変わる Web サービスです。たとえば、会員の申込、顧客ポータル、法人向けの受付、独自の注文の流れ、申請の受付、小規模な SaaS などです。

外注先が開発したシステムも対象ですか?

対象です。検証に必要な資料やアクセス権の用意について、ヒアリングの段階で進め方を決めます。

AI によるレビューとの違いは何ですか?

AI によるレビューは、提供した情報と指定した観点の範囲で回答します。リリース判定では、実際のサービスを操作し、利用場面から確認すべき条件を広げて挙動を検証します。事業として決める必要がある事項も洗い出し、選択肢と推奨を添えます。

稼働中のサービスでも依頼できますか?

依頼できます。機能の追加や改修の前、利用者の増加や決済の導入の前などの時点でのご依頼を推奨します。

ソースコードを開示せずに依頼できますか?

ヒアリングの段階ではソースコードは不要です。検証の段階では、開示いただける範囲に応じて検証の深さと費用を調整します。

リリースの後に不具合が出た場合はどうなりますか?

判定は、検証した範囲と条件に基づく判断材料で、不具合が存在しないことを保証するものではありません。検証した範囲の中で見落としがあった場合は、報告会から 30 日以内であれば、原因の調査と再確認を無償で行います。

秘密保持契約(NDA)は結べますか?

結べます。ご希望に応じて、検証に必要な資料をお預かりする前に締結します。

開発に関する知識がなくても依頼できますか?

依頼できます。サービスの目的・利用者・主要な利用場面が分かれば、対象範囲はこちらで整理します。

対象外

  • 不具合が存在しないことの保証
  • 脆弱性診断・侵入テスト
  • 法令・規制への適合の認証
  • 大規模な負荷試験
  • 利用者ごとの権限や閲覧範囲は確認します。専門的な診断が必要と判断した場合は、報告の中でお伝えします。

リリースを決める前に、リスクと必要な対応を整理しませんか。

ご依頼の後、オンラインのヒアリングを経て、判定の固定金額と期間をご提示します。ヒアリングの段階では、ソースコードの共有は不要です。

現在の状況